香取市の美味しいお米や野菜・フルーツなど特産品をご紹介します。
暮らす
 
  ~季節の花言葉~
「イチハツの花」
イチハツの花
 
 

今年のゴールデンウィークの連休は、天気が良さそうです!水郷佐原あやめパークでは、絣(かすり)の着物を着た作業員さんが…

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  プレゼントご当選者から
ご感想が届きました!

『べにはるか』と『完熟ハチミツ』
 
 

昨日、当選メールが届き(その当選メールもとても丁寧で、梱包についての内容に感動していました)いつ届くかなぁーとワクワクしていた所、・・・

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  野菜ソムリエさんから
レシピが届きました!

野菜ソムリエのレシピ「ライスミルクと豆腐のやわらか抹茶プリン」の画像
 
 

香取市の新鮮・採れたて野菜を材料とした野菜ソムリエさんのレシピを紹介・・・

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~季節の花言葉~
 
 

~季節の花言葉~『イチハツの花』

 
 

イチハツの花  イチハツの花

今年のゴールデンウィークの連休は、天気が良さそうです!

水郷佐原あやめパークでは、絣(かすり)の着物を着た作業員さんが花しょうぶの手入れをしていました。

水郷の景観と合わさって、『日本の初夏』が感じられる写真が撮れました。

今回は「イチハツ」の花です。

アヤメの仲間なんですが、なんと花言葉は「火の用心」!

昔は農家等の茅葺きの屋根の上に植える風習があったそうで、火事や強い風を防ぐまじないのような意味があったのかもしれません。

さて、そんな不思議な花言葉の「イチハツ」の花を水郷佐原あやめパークに探しに来てはいかがでしょうか。

2017/05/06更新

 
   
 

 
 

~季節の花言葉~『藤の花』

 
 

藤の花

リニューアルした水郷佐原水生あやめパークでは観藤会が開催されています。

5月2日現在で五分咲き、ちょうどゴールデンウィークに見頃を迎えそうです。

藤の花言葉は「優しさ」「歓迎」。

また、つる性の植物で巻き付きながら成長することから「決して離れない」という花言葉もあるそうです。

奈良時代に成立した万葉集等にも登場し、古代から愛される美しい「藤色」を日本水郷の風景とともに鑑賞してはいかがでしょうか。

藤の花のように、綺麗なお辞儀で皆さまを「歓迎」したいと考えております。

2017/05/05更新

 
   
 

 
 

~家族で遊ぼう!アスレチック・ドッグラン~
『水郷佐原あやめパーク』

 
 

アスレチック アスレチック

アスレチック

ターザンロープで、アーアーアー!

日本水郷の美しい景観の中で、家族で体を動かしてリフレッシュしませんか?

リニューアルオープンした『水郷佐原あやめパーク』内には、楽しいアスレチックやドッグランがあるんです。

見頃を迎える「藤の花」を見て、香りを嗅いで、芝生で寝転んで、親子で思いっきり遊ぼう!

2017/05/04更新

 
   
 

 
 

~Cafeアイリス オープン!~
「さつま芋とココナッツのお汁粉仕立て」

 
 

さつま芋とココナッツのお汁粉仕立て  さつま芋とココナッツのお汁粉仕立て

リニューアルした水郷佐原水生あやめパークに、「Cafeアイリス」がオープン。

季節の花々や水郷の風景を眺めながら、ゆっくりとお茶をいただけるスペースです。

汗ばむ陽気となってきたゴールデンウィークに、のどの渇きを潤す甘味として「さつま芋とココナッツのお汁粉仕立て」はいかがですか?

ココナッツミルクと小豆餡の組み合わせがさわやかな甘みを与え、その中にぷちぷちとしたタピオカの触感が程よいリズムをうみます。

また、香取市の特産であるさつま芋もトッピングされていて楽しむことができます。

ゴールデンウィークに来園の際は、見頃を迎えた藤の花を愛でながら、優雅なティータイムをお楽しみください。

2017/05/03更新

 
   
 

 
 


~季節の花言葉~「シャクナゲの花」

 
 

香取市のシャクナゲの花

香取市栗源 沢地区にある中白清水近くの里山にシャクナゲの花が綺麗に咲いています。

シャクナゲの花言葉は「威厳」。

もともとは高山に咲くことから、「高嶺の花」の由来になったとか。

道の駅くりもとからスタートする里山散策で、高嶺の花を探しに来てはいかがでしょうか。

2017/05/02更新

 
   
 

 
 


~季節の花言葉~「梨の花」

 
 

香取市の梨の花

桜の花かな?

香取市では桜はもう若葉になってるはずだけど…

なんと、このお花は「梨」の花なんです!

何にも染まらず、純白で清らかな美しい花であることから、梨の花は「梨雪(りせつ)」とも呼ばれるそうです。

梨の花言葉は「愛情」。

梨農家さんの愛情いっぱいに育てられている香取の梨の収穫が楽しみですね!

夏の頃には香取から愛を込めて、皆さんにおいしい果実をお届けします。

2017/04/27更新

 
   
 

 
 

千葉県アンテナショップを今年度も実施します!!

千葉県の産品や情報を発信する期間限定アンテナショップ『ちばi・chi・ba』を昨年度、東京丸の内の『KITTE』地下にある東京シティアイパフォーマンスゾーンにて開催しました。

そのアンテナショップを今年も開催します!

県内各地の特産品販売の他、日替わりでの地域PRイベントを開催します。

香取市からも自慢の産品を出品します!

いもこ

場所は東京駅直結ですので、旅行で東京駅を経由する方や、東京へ遊びに行った際には是非お立ち寄りください。

開催期間
11月19日(土)~12月17日(日)
場所
東京シティアイパフォーマンスゾーン(東京都千代田区丸の内2-7-2 KITTE地下1階)
HP
http://chibaichiba.jp/

ふつぬしさま

検索⇒『ちばichiba』

 
   
 

 
 

香取市のお米


~佐原の大祭にて、水郷の特選米「神の舞」販売!~

 
 

「神の舞」は、水郷の恵みを受けて育った、関東一の米どころ香取の特別なお米。

香取市にある、「売れる米づくり研究会」自慢の農家が丹精込めて作った新米コシヒカリの大きい粒だけを特別に選びましたので、お米本来の味を堪能できます。

文化と歴史漂う香取の肥沃な大地で育った、自然にやさしく、安全安心な美味しい香取の特選米です。

香取市のお米

その「神の舞」を今週末に開催される、江戸優り佐原の大祭秋祭りにて販売します。

お米は江戸小紋柄の布で包んでおり、お米を食べた後はハンカチや布巾としてお使いになれます。

お祭りを見に来た際には、贈答にするもよし、自宅で召し上がるもよし、是非お買い上げ下さい。

香取市のお米

 
   
 

 
 


~平成28年度香取市米食味コンテスト~

 
 

古くから水郷と呼ばれるここ香取市は、その水田面積が千葉県全体の1割を占める「関東一の米どころ」です。

その米どころ香取市では、香取市産米の販路拡大と農業後継者のやる気発掘を目的に、昨年度に引き続き、香取市米食味コンテストを開催します。

また、審査当日には、こだわりの米専門店「㈱スズノブ」の社長であり、五つ星お米マイスターの西島社長による、国産米を取り巻く状況、おいしいお米の選び方や炊き方の講演も開催します。

香取市のお米

♦募集資格
香取市内生産者)
♦募集期間
平成28年8月1日(月)~8月12日(金)
※所定の応募用紙を上記期間内に提出してください(FAX、電子メール可)。
♦米の提出
9月26日(月)~9月30日(金)
※応募期間内に申し込みが済んでいる方は、上記提出期間内に検査用の玄米500gを提出してください。
※提出するお米は平成28年度産コシヒカリとします。
♦一次審査
応募いただいたお米の食味官能試験を事務局から専門業者へ依頼します。
♦二次審査
日時:12月4日(日) 10:00~
会場:栗源市民センターさつき館
一次審査の上位5名について、審査員が試食し審査します。
♦応募書類
応募用紙は、香取市商工観光課内(市役所3階)又は下記からダウンロードして下さい。
♦その他
●最優秀賞に選ばれた方には副賞として賞金5万円、優秀賞に選ばれた方には副賞として賞金3万円を進呈します。
●2次審査や講演を観覧希望の方は、事前に下記お問い合わせ先まで、所定の申込用紙に記入の上、申し込みをお願いします。
※観覧希望の方におかれましては、当日の申し込みもお受けしますが、資料の準備や会場の都合上なるべく事前の申し込みをお願いいたします。また、会場の定員を超える申し込みがあった場合は立ち見になる可能性もありますので、ご了承ください。
お問い合わせ
香取市役所生活経済部商工観光課内「香取市農産物販売促進協議会」係
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127
電話 0478-79-0707 FAX 0478-54-2855
Eメール suisei@city.katori.lg.jp
 
   
 

 
 


~平成27年度香取市特産品開発事業~

 
 

【香取市特産品開発事業発表会】

先月1月31日、JR佐原駅にSLがやってくるのに合わせて、香取市特産品開発事業発表会を清見屋跡地で開催しました。

地元香取市産のものを使った特産品を発見することを目的として、応募のあった中から7点を選び、当日は香取市長をはじめ、ちばの野菜伝道師や株式会社ぐるなびの方にもご審査いただき、また一般の方々にも試食・審査をしていただきました。

当日は天候にも恵まれ、合わせて開催しているグルメフェアにもたくさんの親子連れや香取市民が来場し、ぽかぽか陽気の中会場はにぎわいをみせていました。

香取市特産品開発事業発表会の画像

香取市特産品開発事業発表会の画像

★出品された商品★

香取市特産品開発事業発表会の画像
最優秀賞『田舎のケーキ 純米吟醸 忠敬』

香取市産の卵や蜂蜜に、地元佐原のお酒『純米吟醸 忠敬』を使った一品。
食品添加物や油脂を一切使わず、こだわりの材料のみで作ったケーキです。

香取市特産品開発事業発表会の画像
優秀賞 『大学芋』

香取市栗源地域の特産で、サツマイモの女王と云われる『ベニコマチ』を使い、
その上品で滑らかな旨味が味わえる大学芋です。

香取市特産品開発事業発表会の画像
準優秀賞 『ハチミツアイスクリーム』

ブルーベリーをはじめ、様々な農産物の花々や里山に生育している樹々からミツバチが
集めたこの場所でしか味わえない、香取市産の純粋なハチミツを使ったアイスクリームです。

香取市特産品開発事業発表会の画像
準優秀賞 『紫いもコロッケ』

香取市特産の二種類のサツマイモを使ったコロッケ。
シンプルなものだけに材料の紫芋とベニアズマの味が際立つ一品です。

香取市特産品開発事業発表会の画像
準優秀賞 『いっぷく堂のはるかさん』

しっとり甘く、美容と健康にもよい香取市産のサツマイモ(べにはるか)を使った干し芋。
いつでもどこでも、女性にも食べやすいように1口サイズに個包装した一品です。

香取市特産品開発事業発表会の画像
準優秀賞 『サツマイモプリン』

香取市産のさつまいも(べにはるか)を使ったプリン。
小さなお子様からご年配の方まで好まれる優しい味のプリンです。

香取市特産品開発事業発表会の画像
準優秀賞 『グラン・プレンチペッサ(赤ワイン)』

地元香取市で採れたブドウを使って、香取の醸造元が作った赤ワイン。
甘い香りでスッキリした味わいが、肉料理だけでなく様々な料理に合う一品です。

香取市特産品開発事業発表会の画像

今回応募があったものについては、下記までお問い合わせください。
※まだ販売していないものもありますので、詳しくはお問い合わせください。

品物 出品者 連絡先 HP
田舎のケーキ
純米吟醸 忠敬
こめ工房 稲穂 0478-54-0277 http://komekoubo-inaho.jimdo.com/
大学芋 (株)川小商店 03-3842-8522 http://www.oimoyasan.com/index.html
ハチミツアイスクリーム 佐原ベリーファーム 0478-79-6526 http://sawaraberryfarm.com/
紫いもコロッケ (資)岩立本店 0478-57-3048
いっぷく堂のはるかさん (株)いっぷく堂 0478-79-7011 http://ippuku-do.jp/
サツマイモプリン (株)カーニバルヒルズ 0478-70-5400 http://carnival-onsen.com/
グラン・プレンチペッサ
(赤ワイン)
(株)飯田本家 0478-82-2037 http://www.iida-honke.com/
 
   
 

 
 


~香取市特産品開発事業~

 
 

県内有数の農産物の産地であり、伝統の技術が息づく香取市の食材を使った特産品を募集します。

この機会に、新たな「香取の美味しい」を再発見してみませんか。

♦募集期間
平成27年10月19日(月)~平成27年12月15日(火)
♦一次審査
書類選考
♦二次審査
味・デザイン・価格等を審査員が総合的に審査
♦応募書類
応募用紙は、香取市商工観光課内(市役所3階)又は下記からダウンロードして下さい。
♦その他
最優秀賞に選ばれた方には副賞として賞金20万円、優秀賞に選ばれた方には副賞として賞金15万円、準優秀賞に選ばれた方には副賞として賞金5万円を進呈します。
お問い合わせ
香取市役所経済環境部商工観光課内「香取市農産物販売促進協議会」係
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127
電話 0478-79-0707 FAX 0478-54-2855
Eメール suisei@city.katori.lg.jp
 
   
 

 
 


~香取の郷味自慢コンテスト~

 
 

古くから水郷と呼ばれるここ香取市は、その水田面積が千葉県全体の1割を占める「関東一の米どころ」です。

その米どころ香取市では今回、香取市産米の販路拡大と農業後継者のやる気発掘を目的に、食味コンテストを開催します。

お米の画像

♦募集期間
平成27年10月19日(月)~平成27年11月11日(水)
♦一次審査
応募いただいたお米の食味官能試験を事務局から専門業者へ依頼します。
♦二次審査
一次審査の上位5名について、審査員が試食し審査します。
♦応募書類
応募用紙は、香取市商工観光課内(市役所3階)又は下記からダウンロードして下さい。
♦その他
最優秀賞に選ばれた方には副賞として賞金10万円、優秀賞に選ばれた方には副賞として賞金5万円を進呈します。
お問い合わせ
香取市役所経済環境部商工観光課内「香取市農産物販売促進協議会」係
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127
電話 0478-79-0707 FAX 0478-54-2855
Eメール suisei@city.katori.lg.jp
 
   
 

 
 


<売れる米づくり研究会 田起こしを行いました!編>

 
 

【田起こしを行いました!】

来年の稲作りのための準備として、田起こしを行いました。田起こしは4月に田植えの準備作業として紹介しましたね。

今回は、収穫後に田んぼに残った稲わらが伸びてきたので、それをトラクターで土と混ぜ込みます。

田起こしの画像
このとおり、残った稲わらが大分伸びてきてます。

このまま放っておくと、来年の稲作りの時に稲の生長を阻害してしまうので、収穫後に田起こしを行います。

田起こしの画像
画像の中央が田起こしを行った後になります。

人によっては、春まで残してから田起こしをするそうですが、土と混ぜ込んだ稲わらを分解するには、時間がかかり、また微生物の働きも暖かい方が活発なので、今の時期に行うのが理想的だそうです。

田起こしの画像
シラサギが集まってきました。

田起こしや稲刈りを行うと田んぼの中にいるカエルが驚いて飛び出すので、シラサギ等の鳥がエサとして狙って、どんどん集まってくるのです。

次の年の稲作りの準備は、収穫後すぐに始まっていたということですね。田起こしした土が来年の春までゆっくりと時間を掛けて稲作りに適した土になっていきます。

【連作障害について】

最後に連作障害について、紹介します。

通常、畑などで同じ作物を何年も繰り返し育てていると、土の中の栄養分や病原菌が偏って育ちが悪くなったり、病気にかかりやすくなったりします。これを「連作障害」といいます。

しかし、田んぼでは何年もお米を育てても連作障害が起こることはありません。

それは、田んぼには水を張ってお米を育てているのが一番の理由とされています。作付の過程で田んぼの水を何度も入れ替えているのですが、その際に溜まってしまった病原菌は外に流れ出し、河川から養分が豊富に含まれた水が田んぼに入ってバランスを保っています。そうして、何年も良質なお米を作り続けることができているわけです。

【お米をいっぱい食べよう!】

田んぼには、ホタル・タガメ・ゲンゴロウ・カエルなど非常に多くの生物の住処となっています。近年では数が減ってしまったものも多いですが、お米を作ることは、これらの生物の住処を守ることにも繋がっています。

自然豊かな環境を守る為にも、皆さんぜび!お米をいっぱい食べましょう!!

今までご覧いただきありがとうございました!

 
   
 

 
 


ぐるなび「ちば香取まるごと食材フェア」開催中!!

 
 

東京などの飲食店で、香取市の農産物・食材を使ったメニューを提供する『ちば香取まるごと食材フェア』を開催中です。

おしゃれな飲食店で、シェフオリジナルの特別メニューを提供します。

食欲の秋、ちょっと贅沢な香取の食材を食してみませんか?

お出かけの際は、フェア開催店を要チェック!

ちば香取まるごと食材フェア
ちば香取まるごと食材フェア

ちば香取食材フェア(9月~11月)開催店舗

 
   
 

 
 


<売れる米づくり研究会 稲刈りを行いました!編>

 
 

ついにやってきました!今回は、丹精込めて育てた稲を収穫します!

収穫にはコンバインという収穫用の機械を使います。

稲刈りの画像

こちらがコンバインになります。赤丸で囲った部分で稲を起こしながら刈取っていきます。

稲刈りの画像

刈取られた稲は後方へと運ばれていき、機械内部で「脱穀(だっこく)」(「もみ」を穂から外すこと)を行います。

そして「もみ」が外れた稲わら(茎の部分)は来年の肥料とするため、

稲刈りの画像

このように機械後方から裁断されて排出されます。

そして、収穫後にトラクターで「すき込み(土と混ぜて耕す)」をします。

稲刈りの画像

刈取を進めてコンバイン内部のタンクが一杯になったら、トラックのコンテナへと「もみ」を移していきます。

稲刈りの画像

稲刈りの画像

こちらが収穫した「もみ」です!(今回収穫した品種は千葉県の奨励品種である「ふさおとめ」です。)

コンテナが一杯になったら次の作業を行うために、作業場へ運搬していきます!

【調製作業】

収穫した「もみ」は、このままでは出荷できないので乾燥・籾摺り・選別などの調製作業を行う必要があります。

稲刈りの画像

こちらが作業場になります。

この順に作業を行います。

  1. 乾燥機
  2. 籾摺り機
  3. 選別機
  4. 計量機

ちなみに、全ての機械はパイプで繋がっているので、流れ作業で行えます。

【1.乾燥】

稲刈りの画像

この非常に大きな機械が乾燥機です。

収穫した「もみ」は水分量が20~30%程度あり、このままでは変質しやすく貯蔵や加工に影響が出てしまうので、水分量が15%程度になるまで乾燥させる必要があります。

昔は天日干しで乾燥させたりしていましたが、現在は乾燥機という専用の機械で、火力で乾燥する方法が主流となります。

乾燥機での乾燥時間は収穫時の天候の影響が大きく受けますが、大よそ10~20時間ほどです。あまり急激に乾燥させてしまうとお米が割れてしまったりするので、ゆっくり乾燥させなければいけません。また、現在の乾燥機はコンピュータ制御により、最適な温度管理を行い、最良の仕上がりになるようになっています。

稲刈りの画像

田んぼから運ばれてきた「もみ」を乾燥機に投入して乾燥させます。

【2.籾摺り(もみすり)】

稲刈りの画像

乾燥が終わったら次は、「籾摺り(もみすり)」を行います。「籾摺り(もみすり)」とは、お米を包んでいる殻(もみ殻(もみがら))を外して玄米の状態にすることです。

稲刈りの画像

玄米ともみ殻を選別する時は重さの違いを利用して振るって選別していきます。

【3.選別】

稲刈りの画像

これが選別機です。ここで、品質の良い玄米と品質の悪い玄米を選り分けます。品質の悪い玄米とは、カメムシにかじられて黒くなってしまった物や、まだ未熟で青いままの物です。

【4.計量(梱包)】

稲刈りの画像

多くの作業工程を経て選り分けられた良質な玄米は最後に計量機で量って出荷用のフレコンバックと呼ばれる袋に詰めていきます。一般的には30kgの米袋に詰めて出荷しますが、このフレコンバックなら約1tの量が入りますので、米袋を運ぶ手間も減って、大規模農家にとって非常に便利です。

稲刈りの画像

こちらが選り分けられた良質な玄米です。これで、ようやく農協などに出荷(検査委託)できる状態になりました!このあと、米穀の品位検査を受けてから、精米業者に出荷され、精米後に商品となり、消費者に流通します。

これで、出荷までの作業は終了となります。この後は、来年に向けての田んぼでの土づくりなども行いますので、機会があればご紹介したいと思います。ここまで付き合っていただきありがとうございました。

 
   
 

 
 


<初夏編>

 
 

いよいよ夏がやってきました!!

初夏の画像

これから夏の味覚である農産物を見かける機会が増えると思いますが、今回は、夏の終わりや秋に収穫する農産物を紹介します。

初夏の画像

順調に成長していますね!

夏の期間中も秋に収穫する農産物が市内各所で生産されています。

香取市内で採れる秋の味覚にも期待ですね!!

 
   
 

 
 


<果樹編>

 
 

今回は、市内で生産されている果物をご紹介します。

夏本番に向けておいしい果物が育ってきていますよ!

果樹の画像

果樹の画像

香取市内でいろんなブドウが生産されているね。

市内では、他にもいろんな種類の農産物を生産しているよ。探してみてね!!

かとりマップ ⇒ http://katori-agripark.jp/map.html

 
   
 

 
 


<売れる米づくり研究会 稲に花が咲きました!編>

 
 

【稲に花が咲きました!】

前回の除草作業から日が経ち、久々の更新となりますが、今回は稲の生長具合をお知らせしたいと思います!

稲穂の画像

このとおり、稲は立派に生長しています!

ちょっと近づいて見てみましょう。

稲穂の画像

先っちょにある赤丸で囲った部分が「稲穂(いなほ)」で、この稲穂がやがてお米となります。

ここで、さらに拡大して見てみましょう。

除草作業の画像

馴染みが無い方も多いと思いますが、タイトルにあるとおり稲もお米を作る為に花を咲かせるのです。

赤丸で囲った部分に稲穂の「籾(もみ)」が開いて白い雄しべが出ているのが分かりますね。この後、受粉が終わったら再び籾が閉じて生長し、やがてお米になります。

品種にもよりますが、収穫は開花後33~37日くらいとなり、香取市は早場米の産地で、収穫は8月中旬頃から始まります。

それでは、収穫を楽しみにして次回またご覧ください。

 
   
 

 
 


<売れる米づくり研究会 除草作業編>

 
 

【「除草作業」をしました!】

今回は田んぼの周りを綺麗にする為に除草作業をしました!

除草機には肩に背負って使うものや、手で押しながら操作するもの、トラクターに取り付けて使用するもの等、様々な機械があります。

その中でも今回はトラクターに取り付けて使用する大型の除草機を使用しました。

除草作業の画像
こちらが今回使用する除草機(スライドモア)です。

除草作業の画像
除草機についている爪で草を刈取っていきます。

除草作業の画像
作業時にはこの通りスライドして使用します。便利!

除草作業の画像
こんな傾斜があっても大丈夫!

除草作業の画像
スッキリしましたね!
今後も雑草が伸びてきたらその都度除草作業をしていきます。

【稲の生長はどうかな?】

順調に生長していますね。このまま見守っていきましょう!

除草作業の画像

 
   
 


 
 


<売れる米づくり研究会 田植え編>

 
 

【「田植え」をしました!】

香取市に田植えの季節がやってまいりました!

田植機という専用の機械で、ハウスで大事に育ててきた苗を田んぼに移植していきます!

田植え
このとおり立派な苗が育ちました!

田植え
まずは、育てた苗をハウスから運び出します。
種まきと同様に大変な作業ですので、皆で協力して行います。
また、根がしっかりと張っているので、傾けても崩れません。

田植え
こちらが田植機です。カッコいいですね!

田植え
育苗箱から苗を外して田植機に設置していきます。

田植え
座席の後ろのホッパーに肥料を入れます。
田植機では、田植えと同時に肥料も撒くことができるのです。

田植え
準備が出来たらいざ、発進!!
これまで紹介してきた「田起こし」や「畦塗り」と違って、田植は時速7km程度で行うので結構速いです!!

田植え
ここが田植をする機械部分です。

田植え
赤丸で囲った爪がクルクル回転しながら苗をちぎりながら田んぼに植えていきます。

田植え

田植え
田植えが完了しました!
この後は1週間後くらいに田んぼに除草剤を撒きます。
後は、水管理や草刈りをしながら大切に稲を育てていきます。

 
   
 

 
 


<売れる米づくり研究会 代(しろ)かき編>

 
 

【代(しろ)かきをしました!】

「代かき」とは、田起こしの後に行う、田植をする為に田んぼの土を柔らかくし、平らに均す作業です。作業は「代かき機(ハロー)」という専用の機械をトラクターに取り付けて行います。代かき機には土をかき混ぜる為の「ロータリー(回転する刃)」と混ぜた土を平らに均す為の「均平板(レベラー)」が付いています。

代(しろ)かき

始めに、田起こしをした田んぼに水を入れます。

田んぼは広いので一杯にするのに丸1日~2日かかります。

代(しろ)かき

トラクターに付いているのが代かき機です。ちなみに移動する際は横に長くて邪魔なので・・・

代(しろ)かき

このとおり小さく折りたたむ事ができます!

代(しろ)かき

作業は時速2,3kmくらいのスピードで丁寧に行います。

また、代かきは1回の作業では完璧に土を柔らかく平らにする事ができないので、2回行うのが通常です。(1回目の代かきを「中代(なかしろ)」といいます。)

代(しろ)かき

このとおり綺麗になりました。田んぼが綺麗に平らになっていないと田植の時に苗が上手く植えられなかったり、水を張った時に場所によって深さが変わってしまい、稲の生育に影響がでてしまうのです。

代かきを行った後は、田んぼに張る水の量を増やし除草剤を散布します。除草剤を散布した後は7日間以上空けてから、田植を行うために一度水を抜きます。

次回は、ようやく田植作業を行います。楽しみにしていてください。

 
   
 

 
 


<売れる米づくり研究会 田起こし編>

 
 

【「田(た)起(お)こし」をしました!!】

代(しろ)かき(田んぼを平らに均(なら)す作業)をする為の準備として、田起こしを行いました!作業は、トラクターに取り付けた「ロータリー」という回転する刃が付いている機械を使って田んぼの土をかき混ぜていきます。

主な目的は、稲刈から時間が経って固くなってしまった土を柔らかくし、土の中に空気を入れることと、田んぼに生えてしまった雑草を土の中に混ぜ込み除草することです。

田起こし

田起こし
時速3km程度でゆっくり丁寧に作業します。

田起こし
左側が作業後、右側が作業前の状態です。

この後は、田んぼに水を張り「代かき」を行います。「代かき」ついては、作業を行い次第報告しますので、楽しみにしていてください。

【苗はどうなったかな?】

種まき

種まきをした育苗箱は発芽が揃うまでの7~10日の間は、温度と湿度を保つために上にシートを被せて30℃くらいで保温します。ある程度芽が出てきたらシートを外して、ハウス内の室温を生長時期に合わせて管理しながら育てていきます。

種まき

順調に育っています!もう少しして発芽が揃ってきたら、シートを外して田植までハウス内の温度と水やりを生長時期に合わせて管理しながら育てていきます。

 
   
 

 
 


<売れる米づくり研究会 種まき編>

 
 

【種まきをしました!】

田んぼに植える苗を作る為の準備として、育苗箱に種まきをしました!昔は手作業で行いましたが、今では播種(はしゅ)機という機械を使用します。

作業は、ベルトコンベアの上を移動しながら「床土(とこつち)【種籾の下に敷く土】」⇒「種籾(たねもみ)【散水】」⇒「覆土(ふくど)【種籾の上に被せる土】」の順で育苗箱の中に敷き詰めて行き、出来あがったものを育苗ハウスに並べていきます。

【播種機全景】
種まき

今回協力して下さった農家では、始めに床土だけを敷いた育苗箱を播種機に乗せていきます。

1.床土を敷いた育苗箱を播種機のベルトコンベアに乗せて・・・

種まき

2.床土の上に種籾を敷いて・・・

種まき

3.種籾の上から水を撒いて・・・

※農家によっては、水の中にカビの防除剤を混ぜている方もいます。

種まき

3.覆土を敷いて・・・

種まき

4.種まき作業終了です!この後ハウスの中に並べて行きます!

種まき

5.種まきをした育苗箱を1枚1枚丁寧に並べて行きます。

※1枚で4~5kgくらいの重さがあるので非常に腰にくる作業です・・・

種まき

6.終わりました!!この日は800枚以上の種まきをして、ハウスに並べました!

種まき

ハウスに並べた育苗箱は、田植までの3~4週間の間水やりや温度管理をしながら大事に育てていきます。また、育苗箱は1反歩(たんぶ)(1,000㎡)の田んぼで16~18枚程度を使用します。

今回協力してくれた農家では、他の農家の方の分と合わせて約8,000枚の育苗箱を1シーズンで用意するとの事でした。つまり、約470,000㎡分の田んぼに使用する計算です!(東京ドーム約10個分!すごい!)

 
   
 

 
 

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