香取市の美味しいお米や野菜・フルーツなど特産品をご紹介します。
暮らす
 
  佐原の大祭にて、
水郷の特選米「神の舞」販売!
神の舞
 
 

「神の舞」は、水郷の恵みを受けて育った、関東一の米どころ香取の特別なお米・・・

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  プレゼントご当選者から
ご感想が届きました!

たくさんの新鮮なお野菜
 
 

先月末、たくさんの新鮮なお野菜が届きました!・・・

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  野菜ソムリエさんから
レシピが届きました!

野菜ソムリエのレシピ「ライスミルクと豆腐のやわらか抹茶プリン」の画像
 
 

香取市の新鮮・採れたて野菜を材料とした野菜ソムリエさんのレシピを紹介・・・

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千葉県のサツマイモ産出量は鹿児島県、茨城県についで全国で3位となっています。特に青果用としては日本一の産出を誇ります。
香取市の畑作地の土壌は関東ローム層という火山灰土壌で、サツマイモの栽培に適していることから、古くからサツマイモの産地として京浜市場などへ出荷しています。香取市で採れるサツマイモは「ベニアズマ」をはじめ、「べにはるか」「べにこまち」など品種も多彩です。
また「JA佐原 美味しいさつまいも作り研究会」がブランドサツマイモとして平成15年から販売を始めた「佐原金時 さわらっこ」は、人気急上昇です。


ベニアズマ

鮮やかな黄金色と豊かな風味。
そして、口の中いっぱいに広がる甘みと、ホクホクとした食感。
ベニアズマは全国有数の大産地である香取市を代表するサツマイモです。

べにはるか

秋には肉質がホクホクしていますが、12月頃になると「ねっとり」とした食感へと変化し、甘さもどんどん増していきます。 甘さを増すため、収穫してから30日以上貯蔵したものだけを出荷しており、冷えてもおいしいサツマイモです。
ちょっとしたデザートとしてご賞味ください。

ベニコマチ

繊維が少なく、上品な甘みで「サツマイモの女王」と呼ばれています。
かつては全国的に生産されていましたが、今は作付が少なくなり、幻の品種とも言われます。 香取市では栗源地域の特産品として作られており、その上品さからお菓子等の加工向けにも人気のあるサツマイモです。

さわらっこ

しっとりしたなめらかな食感。ほんのり上品な甘みが特徴のサツマイモ。
佐原で生まれた「佐原金時 さわらっこ」は味にこだわり、収穫してから60日以上貯蔵して美味しくなったものだけを出荷しています。
さわらっこのペーストを利用したお菓子は、今や佐原の名物!

アヤコマチ

肉質がオレンジ色の珍しい品種です。カロテンを多く含むため、加熱するとオレンジ色がさらに濃くなるのが特徴。
焼いたり、蒸したり、サラダやお菓子にしたりと、きれいなオレンジ色であることから、いろいろな楽しみ方ができるサツマイモです。

パープルスイートロード

色鮮やかな紫イモ。アントシアニンを多く含むうえ、そのホクホクとした食感と甘味が特徴です。アヤコマチとともに、機能性食品として注目が集まっています。

 



おいしいサツマイモの選び方

●ずんぐり、ふっくらした太めのもの
●やや固く、しまっているもの
●両端が傷んでいないもの
●表面の紅色がきれいで、ハリとツヤがあるもの
●傷や黒い斑点がないもの

美味しいサツマイモを見つけてね!

上手な保存方法

サツマイモは寒さに弱いので、冷蔵庫での保存は厳禁です。
新聞にくるんで常温で保存しましょう。

 

 


① 植え付けは4月中旬から6月上旬まで。マルチングしたベットに苗を手作業で移植します。マルチングは地温を上げることと雑草防止のために行います。初夏の日差しをいっぱい浴びて、つるをどんどん伸ばします。
② 収穫は8月中旬から始まり10月末まで。つるを刈って、マルチングをはがします。トラクターのすきで掘り上げ、1株1株丁寧に抜き取ります。抜き取りまでの一連作業を行う収獲機も導入されています。
③ 傷がつかないようにコンテナボックスに入れて運搬。粗選別して低温貯蔵します。じっくりと低温貯蔵して甘味が乗った後に洗浄・乾燥させ、選別します。丁寧にダンボール箱に入れられ出荷されます。
④ 市場出荷されるもの、直売所などで販売されるものがあります。



いろいろなさつまいもを使ったレシピをご紹介します。
※写真をクリックするとレシピ(PDF)が開きます。